/// 憎しみは生きる糧になる ///
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2006/04/11 01:28
悲しいけど悲しいだけじゃない、優しいけど優しいだけじゃない。

そんなアニメだったのかなぁと、思います。
心が安らぐと言うか、見ていて優しい気持ちになれるアニメの中では5本指に入れられます。いや、そんなにアニメ見てませんが。後安らぐアニメはARIAとかARIAとか…あれ?

壁に囲まれたグリの街で、天使でも人間でもない『灰羽』と呼ばれる彼女たちの小さな話。本当に小さな話。誰かの感情が世界を動かすわけでもなければ、死ぬ事も生きる事も仲間たちで分け合うだけの、そういう意味ではファンタジーでもSFでもない何気ない日常を描いたアニメ、でしょうか。

私がこの作品を知ったのは…多分野田順子さんがレキ役をしていたから(チーン)
(某所で『1話みれるよー試聴にはいいんでね?』って書き込みを見て興味を持ったのがきっかけだと思います)
それで随分前に1話を見てそのままだったのですが、最近ふと『あ、灰羽連盟見たいな…』と思ってビデオをレンタルしてきました。
この作品のどこに惹かれたかといったら、やっぱり世界観です。
壁に囲まれた街。自分が誰なのか、どうして灰羽として生まれてきたのかもわからない。誰も知らない壁の外の世界。
穏やかだけどどこか閉鎖的な世界って素敵なんだよなぁ。なかなかないですよね。

と言うわけでグダグダと感想を書いていきたいと思います。13話分なので超絶に長い。


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