粧裕たんかわええ(*´Д`)'`ァ'`ァ粧裕ちゃん可愛いよー。こう、ちょっとませた中学生って感じですごく可愛い。
「数学の二次関数でーすッ」って(*´Д`)'`ァ'`ァ
まぁ粧裕もLも登場したことで、ようやく話が動き出しましたね。私も原作は途中までしか読んだことが無いのでたのしみです。アニメでは原作どおりに終わらせるんでしょうか?
粧裕が宿題を教えて欲しいと部屋に入ってくると、リュークが「このノートを触った人間には俺の姿が見える」と。こんな大事な事を言わないなんて、リュークもまた小悪魔…いや、死神かw
月はノートが誰にも見つからないように、万一見つかってもノートの中身を見られないようにする仕掛けを考える。
その仕掛けとは、引き出しに日記帳を入れる。しかしそれはフェイクで、その引き出しは二重底になっている。ノートを取り出すには、引き出しの裏にある小さな穴からボールペンの心で中底を押し上げればいい、というもの。その上、ノートの周りには電流を流してあり、ボールペンの心と中底についてるゴムが絶縁体になっている。無理矢理中底を持ち上げれば、電流が流れ薄いビニールに入ったガソリンに火がつきノートは燃え上がる、という仕掛けまで作ってる。
どんだけ慎重なんだよ…と突っ込みたくなりますね。たぶん月はA型なんだろうな。笑
万一家族が開けたら大ヤケドですよ!粧裕たんが大ヤケドしたら。・゚・(ノД`)・゚・。
一方ICPOが動き出していた。心臓麻痺で大量に死んだ犯罪者たち。さすがの警察たちも、これが偶然の事件ではない事に気づく。
死刑になってもいい犯罪者だからいいという意見。だからといって殺人は犯してはならないという意見。まだ殺人と決まったわけではないという意見。殺人だなんてありえないという意見……。
様々な意見が飛び交う中、とにかくこの事件が殺人なのかそうでないのかを解明する。そのためには再び「L」の力が必要である。「L」とは、誰も名前も姿も居場所も知らない。しかし今までに世界中の数々の難事件を解決してきた、陰のトップなのだった。
ワタリの「Lの声を今、お聞かせします」が、視聴者に対する「かっぺいL解禁です!」というメッセージにしか聞こえなかったのは置いておいて。
えええLの声クル━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!と胸をときめかせていた私。
が、しかし!
ボイスチェンジ\(^o^)/
Lはすでにこの犯人が単独であり、日本人である可能性が高いとうたっている。この事件はかつてないほど難しい。そして決して許してはならない凶悪な犯罪である、と。
日本では、謎の凶悪犯の相次ぐ変死と報道されている程度だった。けれど人々の間では「誰かが凶悪犯を消そうとしてる」と噂されていた。
インターネット上では、月を「救世主キラ」として崇めるHPが生まれたりするなど、世界中が月の存在を感じていた。
そんな時、ICPOインターポールから全世界同時特別生中継が行われた。驚いてテレビの画面を見る月。そこに映っていたのは、リンド・L・テイラー、通称「L」を名乗る青年だった。
Lは画面を通して、「お前のやっていることは悪だ」といい、キラを捕まえることを宣言する。
その言葉が癇に障った月。あくまで自分は正義であり、誰もが理想とする新世界の神となる男なのだ。そして月は、リンド・L・テイラーの名をデスノートに書き込んだ……。
月「その神に逆らう者、それこそが悪だ!」
*・゚・*:.。.。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。.。.:*・゚・* !!!!!
そして画面の中のLは40秒後、心臓麻痺で死んだ……。
Lのまぬけな姿に高笑いをする月。
それにしてもマモは高笑いがへったくそだなぁ(*´Д`)'`ァ'`ァ
しかし、喜んだのもつかの間。
画面に映し出される「L」の文字。聞こえてくる「L」の声。それはリンド・L・テイラーのものではなく、紛れもない本物の「L」の声であった。リンド・L・テイラーは、本来この時間に死刑になる予定だった極秘で捕まえられたの犯罪者だったのだ。
L「だがLという私は実在する。さぁ、私を殺してみろ!」
しかしLの本当の名を知らない月はLを殺す事ができない。
「殺せない人間がいる」という大きなヒントを得たLは、月にあることを教える。それは、この全世界同時生中継と銘打った放送は、実は日本の関東地方にしか放送されていなかったということだった。
Lに嵌められ屈辱に打ちひしがれる月。
お互いに顔も名前も知らない相手を探し出す事になった二人。そして、見つかった方が死ぬ。
「必ずお前を探し出して、始末する!」
こうして月とLの「対決」が始まった――。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおかこいいいいいいいいいいいいいいいい*・゜・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。・゜゚・* !!!!!
漫画で見たときよりも全然わくわくしてしまった!
とくに生中継のLの声。ボイスチェンジを使う声と本当の声が交じり合って、臨場感倍増でした。本当にカッコよかったです。
Lの声、山口勝平って全然想像できなかったんですけど、思った以上にいいですね。
そして相変わらず月の自信過剰っぷりは素晴らしい。その割りに細かいところばかり気にしすぎて穴だらけになっていますが。まぁそこが月のいいところ……というか、見てて盛り上がるところなんですけどね。
今回の放送で意外とリュークがお茶目だということがわかった。
リュークなんか可愛いよリューク。
こうなるとLもミサも登場が楽しみです。
作画も演出も音楽もみんな素敵なので、これからも毎週ワクワクさせてくれることでしょう。
最初は宮野声聞くためだけに見ようと思ってたのですが、これは純粋に楽しめますね。
来週までが長いなぁ…。