/// 憎しみは生きる糧になる ///
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2007/06/13 23:59
ちょっとビックリしたので新記事で。
ぼくらのアニメーションの監督、森田宏幸監督のブログがすごい。良くも悪くもすごい。
この人が原作を嫌いだと思っていようが、少なくともこの作品を作るに当たって自分なりの解釈と信念を載せて作っているのはわかります。
ただ、それが本来の原作のテイストと悪い化学反応を起こしているというか……監督本人も言うとおり、鬼頭作品と森田監督の概念は相容れないんだと思います。
私は原作を読んでいないので、細かいことはわかりませんが。
でもこの人の言っていることもわかるところもある。とくにチズのカッターナイフの件。
でも畑飼は好きだなw ここだけは現実らしさの話を抜きに、アニメ的なキャラクターとして好きです。

私はぼくらのに死を突きつけられた子供たちの葛藤とか、「死にたくない!」っていうリアルで人間的な行動を見たいと思ってます。だからカコチズ編が一番好き。多分、原作のカッターの展開より、アニメのほうが好きです。勝手に責任を感じで勝手に満足して「幸せに」という言葉を残して死んだチズも、人間らしくていいじゃゃないですか。
なんだか私嫌な人間みたいですねw でもそういう心理描写って、人間が自然と興味を惹かれるものだと思うんですよねぇ。
ナカマ編が微妙だと思ったのは、その描写が少ない、ジアースでの戦闘があっさりしすぎだったからかなぁと思うのです。

うーん……なんだか、色々と本当に「問題作」ですね。
この監督も、視聴者と近くていいと思う。なかなか視聴者の生身の意見に答えてくれる監督って少ないですし。ましてやニコニコ動画のコメントにコメントを返す監督なんてはじめて見ましたよw
今後が本当に楽しみです。少なくとも私は、この作品を最後まで見続けたいです。

ちょっと書き終わってから、「必死だなwww」と思いましたw こんな長文書くなよ、とw
まぁぼくらのはとっても楽しみにしていた作品なので。楽しみ方は人それぞれということです。
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